第5号が発行されました。 今回の号は、ふるさとを離れて暮らす方々の近況や、交流会の様子、ちょっとしたエピソードが丁寧にまとめられています。
読み進めると、 「そういえば昔こういう景色があったな」 「この人の名前、どこかで聞いたことがある」 そんな小さな記憶がふっとよみがえるような内容です。
◆ 帰郷した人の声や、東京での再会の話が面白い
49年ぶりに由利本荘へ戻った方の話や、 東京で初対面同士が“郷里のつながり”で一気に距離が縮まる場面など、 読んでいて思わず「なるほど」と頷いてしまう記事が多く載っています。
ふるさとを持つ人なら誰でも共感できるような、 温かい話ばかりです。
◆ 総会・交流会の雰囲気がそのまま伝わる
4月に開催された総会・懇親交流パーティーの様子も紹介されています。 参加者が増えたこと、初参加の方が多かったこと、 会場の賑わい、山菜や特産品の販売など、 写真と文章から当日の空気がそのまま伝わってきます。
「来年は行ってみようかな」 そんな気持ちになる人もいるかもしれません。
◆ ふるさとを離れても、つながりは続く
会報を通して感じるのは、 由利本荘を離れて暮らしていても、 ふるさととのつながりはゆっくり続いていくということ。
特別なことをしていなくても、 年に一度会報を読むだけで、 ふるさととの距離が少し近くなる—— そんな役割をこの会報が担っているように思います。
◆ 気軽に読めて、ふるさとを思い出せる一冊
今回の第5号は、ふるさと会の活動を知るきっかけにもなります。
由利本荘市にゆかりのある方はもちろん、 少し離れて暮らしている方にもおすすめです。
ぜひ記事をお読みください!
由利本荘市ふるさと会会報 第5号
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WEB担当 北嶋信也でした。